☆ I LOVE NY I LOVE CLOTHES☆

NY在住11年目。Fashionに戻り、子育てもしながら、また視点が少し変わった私のNYでの日々。

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大家から立ち退き通告を受けて6 

Court Dateが1月中旬になり、その後ほとんどリサーチしたりしないまま年を越してしまいました。

初めは弁護士を雇うかどうか自体を迷っていましたが、になり、急に不安になり、とにかく安い人が探せないかと思い、近所を歩いたり、オンラインで探しました。
(弁護士を雇わないで裁判に挑むCourt Dateの約1週間前という選択肢もありました。)

前回のCourt Dateの前に相談に行った弁護士はちょっと不機嫌そうなのが気になりましたが(もしかしたら疲れていただけまもしれませんが)、コンサルティングは無料にもかかわらず、的確なアドバイスをくれたので、彼女にすることも考えました
彼女の場合は、1案件$1500で裁判所に行く際の5時間までは含まれるが、それ以上は追加で料金がかかるということです。(場合によっては、1つの案件で何度も裁判所に行かないといけないようです。)

他に何人か電話やメールで問い合わせたのは、何時間でも1案件$1500という弁護士や、初めの裁判所に行くのは$1500でそれ以上は追加料金がかかる弁護士。または、コンサルティングだけで$75かかって、その人を雇うことにすればその$75は払わなくていい弁護士、といったようにいろいろな料金の人がいましたが、どうやら$1500が基準のようでした。

それでも、どうにかもっと安い人がいないかと思い調べてみると、立ち退き(eviction)を専門に扱っている弁護士のウェブサイトを見つけました。
メールで料金を聞くと、、、なんと初めのCourtにいくので$750!!
そして、2回目以降は追加で$250ずつかかるとのこと。

メールの返事がすごく早かったこともありとてもいい印象を持ち、ダウンタウンのオフィスへ行ってみました。

オフィス自体は、きれいといったわけではありませんが、前に会いに行った弁護士のオフィスもそんな感じだったので、そんなものかなと。

そして、受付で名前とアポイントのある弁護士の名前を伝えて待つこと約5分、、、。

細身の身だしなみの整った、一見若く見える眼鏡をかけた男性がでてきて、彼が私が連絡を取っていた弁護士ということです。
前回、大家の弁護士を見て、こんな弁護士は嫌だなと思ったので、彼にはとても良い印象を持ちました。

                                       Image result for court

そして、私が一通り話を聞いて質問をしたりして、そのあと旦那が電話で質問をしたりしたのですが、彼の答えがとても明確でわかりやすかったのです。

初めは弁護士を雇うこと自体迷っていましたが、弁護士を雇うことによって、少しでも家賃を払わず現在の住居に住むことができ、お金を貯めることができるのであれば、弁護士代を惜しむべきではないのではないかと思いました。

そして何より、これからどうなるのかわからなくて、毎日不安でいるよりも、弁護士を雇って安心したい!という気持ちもありました。(弁護士がいるから、必ずいい結果になるという保証はありませんが、ちゃんと法律が分かり、アドバイスしてくれる人がいるというだけで、心強いんです。)

旦那と相談して、Court Dateの前々日に彼にすると決め、$750の支払いを済ませました。
弁護士を雇うのは初めてですが、これもいい経験かな、と思います。




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2018/02/27 Tue. 12:55  edit

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息子(2歳半)のデイケア 

最近、立ち退きの事ばっかりだったので、たまにはべつのことも書こうかと。

このブログで、息子のことを書くのは初めてかもしれないですねー。

現在、2歳半の我が子は週3日はデイケア(日本の保育園にあたるところでしょうか。)に行き、週2日は旦那のお母さんがうちまで来てくれて、一日息子の面倒を見てくれます。

アメリカの他の地域はわかりませんが、ニューヨークのデイケアはとにかく高く、私の住んでいるクイーンズやおとなりのブルックリンでも、安くても週2回で月$1000(約10万円!)なんです。

そんななか、私はリサーチにリサーチを重ね、ちゃんとライセンスも持っていて、朝8時から夕方6時見てくれて、週3回で一週間$100(つまり月約$400!)のところを見つけたんです!

そして、ここのいいところは、朝ご飯、昼食とおやつも含まれていて、一番決め手となったのが、裏庭があること。
なので、お天気のいい日はデイケアからでることなく外で遊ぶことができるんです!

今のデイケアも含め、いくつか見学に行ったんですが、ここに決めて本当に良かったです。
ダメなところは、電話したときの対応の時点で、ダメだったわかったので、あえて見学にもいきませんでした。

息子の体調が悪かったり、どこかに傷があるとすぐに写メとって送ってくれたり、誕生日やハロウィンなどのイベントごとには特別なことをしてくれて、その時に写真や動画を撮って送ってくれるのは、本当にうれしいです。

ただ、ドミニカンの経営なので、中にはスペイン語しか話せない先生もいますが、、、それはそれで、スペイン語も同時に覚えるかも!?ということで、プラスに考えたいと思います。

何より、私が夕方迎えに行くと、帰りたくないと泣いて出てくるので、母親としてはちょっと悲しいですが、デイケアを気に入ってくれてるということでは、うれしく思います。
(正直なところ複雑な心境ですが、、、。)

2018/02/26 Mon. 11:46  edit

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大家から立ち退き通告を受けて5 

そしていよいよ裁判に行く日(Court Date)当日

時間は午後2時ということ。
でも、同じ状況にある一回の家族の時間も同じ時間だったから、なぜ?と思いながらも念のため、午後の1時には裁判所に着くように行きました。

私は一日休みを取って、旦那の職場が裁判所近くだったので、旦那は午後から休みを取って裁判所で待ち合わせ。大家が一番初めに私たちに出ていくことを口頭で伝えたときにその場にいたお義母さんも、証人として念のために来てもらいました。

指定された部屋の前に行くと、すでに多くの人がいて、紙が貼ってありました。
紙を見ると、今日Court Dateの人の名前があり、誰対誰の裁判かということと、数字が横にありました。基本的に時間は朝の9時半と午後の2時で、それそれの時間の人がたくさんいるので、どうやら時間通りにきっちり行われるわけではなく、順番に呼ばれるようです。

時間の2時になっても、指定された部屋のCourtの扉は開かず、2時半ころに開きました。
そして、チェックインをして、隣の部屋で待つように言われたので、そのようにしてると、、、。

私たちの名前を呼ぶ、少しよれよれのスーツを着た中太りの男性が現れました。

呼ばれて、待合室から出るように言われたので、出て話をすると、、、。
その男性は、大家の弁護士でした。
(ただ、身だしなみなどから、あまり仕事ができるようには見えませんでしたが、、、。)
そして、大家の弁護士は、裁判で争う前に話し合いで解決しないか?と言ってきたのです。

おそらく、裁判が長引いたり、万が一判事が私たちに有利な判断を下すのを恐れたんだと思います。

私たちも一瞬、面倒で負ける可能性もある裁判をせずに、ここで話し合いで解決して私たちの得たい条件が通ればそのほうがいいかもしれない、、、と思ったんですが、ここで安易に判断を下すのはよくないと思い、大家の弁護士にはとりあえず今回はあまりにも時間がないので、裁判を延期する申請をしたい、と伝えました。

おそらく大家の弁護士は、私たちがそう出てくるとは思っていなかったと思います。
急いで、誰かにテキストしていました。(おそらく大家だと思いますが。)

これは私の勝手な予想ですが、大家は私たちはそれほど賢くないと思っていて、弁護士が裁判なしで解決できるのであれば、その話に絶対にのってくると思っていたと思います。

その話し合いの後に、待合室に戻り、待合室前方の裁判のスケジュールを管理する人のもとに行き、延期の申請をしました。
理由は、準備のための時間がなかったので、弁護士を探す時間が欲しいという理由で。
(この時は、実際に弁護士を雇うかどうかは決めていませんでしたが、延期する理由としては最適な理由だったと思います。)

そして、相談に行った弁護士が言ったように、裁判のスケジュールがかなり埋まっているらしく、次の私たちのCourt Dateは1月中旬になりました。

ちなみに、裁判所の中は、、、、私はよく映画で見るような裁判所を想像していたんですが、今回の私たちのケースはCivil Courtでの小さなケースなので、同じような裁判の人たちが一つの部屋に入り、前のほうで裁判が行われていて、待合室も同じ部屋にあり、私たちはほかの裁判の様子を聞けるような状況でした。
その部屋に、10組以上の同じように裁判に来ている人たちがいたと思います。

何はともあれ、次のCourt Dateまで1か月以上時間の猶予ができたので、リサーチするなり弁護士を探すなり、時間の余裕ができました。


2018/02/20 Tue. 05:40  edit

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大家から立ち退き通告を受けて4 

裁判所に行く日は、1階の人と同じ、11月下旬
つまりそのレターを私たちが受け取ってから約1週間後でした。

それまでは、なんとなく大家はホリデーシーズンから年明けまでは、裁判にしないんじゃないかなんてたかをくくっていましたが、そんなことはなかったようです。

いざ裁判所に行くとなって、さあ、どうしようということでインターネット上でいろいろ調べました。
1階の家族は、この裁判所に行く日の前に国外へ引っ越してしまうので、何も心配はしていないようです。(この家族は、もともと近いうち奥さんの出身の国に引っ越そうと考えていたようですが、今回の立ち退き通告で予定を早めたようです。)

弁護士にも何人か電話しました。
今回の立ち退き(eviction)は通常の不動産を扱う弁護士ではなく、Landlord Tenant Lawを扱う弁護士ではないといけないようで、その専門の弁護士に何人か電話しました。
(もちろん、コンサルテーションが無料の人のみです。)

そして、裁判所に行く日の前夜、アポイントメントをとって会いに行った弁護士によれば、、、
とりあえず今回は延長申請をするといい、とのことでした。

理由としては、court paperを渡された日から十分な時間がなかったので、弁護士を探すのに時間が必要ということで申請できるようです。(そもそも、弁護士を雇うべきかどうかもわかりませんが、時間稼ぎの理由としては、適当な理由だと思います。)

その弁護士は、その日の午前中、私たちが行くクイーンズの裁判所に行っていて、延長申請が受け入れられれば、12月は予約でいっぱいだからおそらく1月になるのではないかということでした。

延長申請が受け入れられないこともあるのではないかとも聞いてみたんですが、初めの1回は受け入れられるから大丈夫、ということでした。

これを聞いて、何も解決していないのに、なんだか張りつめていた気が緩み、ほっとして少し涙目になってしまいました。(;д;)


2018/01/16 Tue. 13:05  edit

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☆大家から立ち退き通告を受けて2☆ 

9月の中旬、突然手紙を運ぶ専門の人が訪ねてきて、一階に住む人たちに私達あての分も含め、手紙が届けられました。

そしてそこには、、、。

10月31日までに出ていくように、という内容の手紙。

!!!!????

あれ?年末までにって言ってなかったっけ??

もともと年末まででも、お金が貯まるかどうか不安だったのに、10月末までなんて絶対無理!
そして、デポジットがもどってくるかどうかとか急に大家に対しての不安が募ってきたんです。

何より、丁度その日にその月分の家賃を大家の口座に小切手で振り込んだばっかりだったので(毎月15日に振り込んでいました。)、すぐに銀行に電話をして小切手を止めるように依頼しました。

そして、そこから家賃を払わず今に至ります。

法律的には家賃の滞納などをしていなくても、30日前に通知さえすれば、大家はテナントを追い出せることになっているのですが、約6年も住んで、いつも家賃も期日に払って、苦情が出ることもしないようないいテナントだったのに、自分の利益のために急に出て行けとはひどいな、と感じたことと、実質金銭的に新しいところを探して引っ越せるお金がなかったので、家賃は払えないと思って払うのを辞めました。

そしてインターネット上でいろいろ調べたり、人に聞いたりしてみると、、、同じようなケースで(Holdover caseというようです。)中には、家賃を払わず2年も同じところに滞在し続けた人もいるとか、、、。

けれど、最悪のケース、大家が裁判を起こして判事が認めた場合最短で3日で家をでなければいけないという情報も発見して、不安になってしまいました。

そんな中、同じ状況の1階の家族は11月末で奥さんの出身の国に引っ越すとか、、、。

今回の立ち退きの件に関して、同志のような感じでいろいろと情報交換してきたんですが、、、。
どうやら先にいなくなってしまうようです。

そうしてそうこうしてるうちに10月31日も過ぎて11月の中旬のある日家に帰ると、、、。

2017/12/11 Mon. 11:45  edit

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