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☆ I LOVE NY I LOVE CLOTHES☆

NY在住11年目。Fashionに戻り、子育てもしながら、また視点が少し変わった私のNYでの日々。

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大家から立ち退き通告を受けて4 

裁判所に行く日は、1階の人と同じ、11月下旬
つまりそのレターを私たちが受け取ってから約1週間後でした。

それまでは、なんとなく大家はホリデーシーズンから年明けまでは、裁判にしないんじゃないかなんてたかをくくっていましたが、そんなことはなかったようです。

いざ裁判所に行くとなって、さあ、どうしようということでインターネット上でいろいろ調べました。
1階の家族は、この裁判所に行く日の前に国外へ引っ越してしまうので、何も心配はしていないようです。(この家族は、もともと近いうち奥さんの出身の国に引っ越そうと考えていたようですが、今回の立ち退き通告で予定を早めたようです。)

弁護士にも何人か電話しました。
今回の立ち退き(eviction)は通常の不動産を扱う弁護士ではなく、Landlord Tenant Lawを扱う弁護士ではないといけないようで、その専門の弁護士に何人か電話しました。
(もちろん、コンサルテーションが無料の人のみです。)

そして、裁判所に行く日の前夜、アポイントメントをとって会いに行った弁護士によれば、、、
とりあえず今回は延長申請をするといい、とのことでした。

理由としては、court paperを渡された日から十分な時間がなかったので、弁護士を探すのに時間が必要ということで申請できるようです。(そもそも、弁護士を雇うべきかどうかもわかりませんが、時間稼ぎの理由としては、適当な理由だと思います。)

その弁護士は、その日の午前中、私たちが行くクイーンズの裁判所に行っていて、延長申請が受け入れられれば、12月は予約でいっぱいだからおそらく1月になるのではないかということでした。

延長申請が受け入れられないこともあるのではないかとも聞いてみたんですが、初めの1回は受け入れられるから大丈夫、ということでした。

これを聞いて、何も解決していないのに、なんだか張りつめていた気が緩み、ほっとして少し涙目になってしまいました。(;д;)


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2018/01/16 Tue. 13:05  edit

Category: 未分類

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大家から立ち退き通告を受けて3 

11中旬のある日、家に帰ってのんびりしていると、何やら1階が騒がしい
誰か来て、玄関で話しているみたい。

しばらくすると、1階の人に呼ばれて旦那が話を聞きに行くと、、、。

裁判の書類(court paper)を持ってくる人が来たようです。
(通常この書類は、大家本人でも弁護士でもない、こういったことを専門に仕事にしている人が届けます。何と呼ぶのかはわかりませんが、、、。)
1階の人は1階の分は受け取ったけれど、私たち2階の分は受け取りませんでした。
1階の人が受け取った書類を見ると、、、11月下旬のある日に裁判所に来るようにとのこと。
そして、合わせて5枚の紙には、事細かくどのくらいいくらで借りていて、どういった理由で裁判所に行く必要があるかどうとか、、、

とにかく私たちはまだ書類を受け取ってないので、書類を持ってくる人はまた来ることが分かっていました。

その後、書類を持ってくる人は、平日の昼にも一度来たと、1階の人が教えてくれました。

ある日仕事が終わって家に着くと、玄関前に見知らぬ男の人が立っていて、なんとなーく嫌な予感がしたので、その人が気付く前に家を通り過ぎて近くのお店に行きました。

しばらくして家に戻ると、その男の人はすでにいませんでしたが、先日1階の人がもらった書類と同じ書類の私達あてのものがドアに貼ってありました。
(決まりで、直接渡すのを3回やってみてだめだった場合、ドアに貼ったりして置いて行っていいみたいです。)

その何日か後に、まったく書類が、私宛と旦那あてと別々に書留で送られてきました。
(通常、郵便が来る時間は1階の人が受け取ってくれ、この書類も受け取ってくれました。)

そして、いよいよ私たちの裁判の日が明らかになりました

2018/01/10 Wed. 12:50  edit

Category: 豆知識

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