☆ I LOVE NY I LOVE CLOTHES☆

NY在住11年目。Fashionに戻り、子育てもしながら、また視点が少し変わった私のNYでの日々。

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☆大家から立ち退き通告を受けて1☆ 

何年振りかの投稿になりますが、、、。

今、住んでいる家の大家から立ち退き通告を受けて、裁判所に行ったりしているのですが、そうある体験ではないので、私が記録を残すことで、同じ目にあった日本人の方のお役に立てればと思います。

まず、事の始まりは今年の8月、私は仕事中で旦那と、子供の面倒を見に来ている義理のお母さんが家にいるときに、バスルームの修理に配管工が来て、その様子を見に来た大家が一言。

「お宅の息子さんかわいいねー。うちの子供はもう大きくなっていろいろ大変だよー。あ、ところで来年から子供が住むから、年末までに出てってね。」

なんの前触れもなく、そんなことを言って去っていくものだから、すぐに旦那から仕事中の私のところに電話が来て、今大家が言ったことを教えてくれました。

その時は、お金ないからどうにかしなきゃなー、くらいの感じでいました。

私たちの住んでるクイーンズのとあるエリアは、私たちが引っ越してきた6年前は、危険なエリアとしてみなされていて、駅なども近く便利なエリアにも関わらず、私たちが住んでいる家も含めて、それほど家賃は高くありませんでした。

それがここ数年、マンハッタンやブルックリンのウイリアムズバーグの家賃が高くて移り住んできた人たちが増え、それに伴い、バーやレストランができてきました。

もちろん、そうなると家賃も高くなり、大家としては長年住んでいるテナントはちょっと厄介なのです。

大家の子供が住むということでしたが、おそらく嘘で、誰かに売るか、私たちを追い出して家賃を高くして新しいテナントを入れるんだと思います。(1階にも別の家族が住んでいましたが、その家族は別の国へ引っ越して、今は2階に私たちが住んでるだけです。)

ただ、数か月の猶予は与えられたといっても、もともと貯金もなく、ぎりぎりで生活している私たちにとって、それまでにお金を貯めるのは正直難しいと思っていました。

ところが、、、、。

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2017/12/10 Sun. 11:48  edit

Category: 豆知識

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