☆ I LOVE NY I LOVE CLOTHES☆

NY在住11年目。Fashionに戻り、子育てもしながら、また視点が少し変わった私のNYでの日々。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

大家から立ち退き通告を受けて5 

そしていよいよ裁判に行く日(Court Date)当日

時間は午後2時ということ。
でも、同じ状況にある一回の家族の時間も同じ時間だったから、なぜ?と思いながらも念のため、午後の1時には裁判所に着くように行きました。

私は一日休みを取って、旦那の職場が裁判所近くだったので、旦那は午後から休みを取って裁判所で待ち合わせ。大家が一番初めに私たちに出ていくことを口頭で伝えたときにその場にいたお義母さんも、証人として念のために来てもらいました。

指定された部屋の前に行くと、すでに多くの人がいて、紙が貼ってありました。
紙を見ると、今日Court Dateの人の名前があり、誰対誰の裁判かということと、数字が横にありました。基本的に時間は朝の9時半と午後の2時で、それそれの時間の人がたくさんいるので、どうやら時間通りにきっちり行われるわけではなく、順番に呼ばれるようです。

時間の2時になっても、指定された部屋のCourtの扉は開かず、2時半ころに開きました。
そして、チェックインをして、隣の部屋で待つように言われたので、そのようにしてると、、、。

私たちの名前を呼ぶ、少しよれよれのスーツを着た中太りの男性が現れました。

呼ばれて、待合室から出るように言われたので、出て話をすると、、、。
その男性は、大家の弁護士でした。
(ただ、身だしなみなどから、あまり仕事ができるようには見えませんでしたが、、、。)
そして、大家の弁護士は、裁判で争う前に話し合いで解決しないか?と言ってきたのです。

おそらく、裁判が長引いたり、万が一判事が私たちに有利な判断を下すのを恐れたんだと思います。

私たちも一瞬、面倒で負ける可能性もある裁判をせずに、ここで話し合いで解決して私たちの得たい条件が通ればそのほうがいいかもしれない、、、と思ったんですが、ここで安易に判断を下すのはよくないと思い、大家の弁護士にはとりあえず今回はあまりにも時間がないので、裁判を延期する申請をしたい、と伝えました。

おそらく大家の弁護士は、私たちがそう出てくるとは思っていなかったと思います。
急いで、誰かにテキストしていました。(おそらく大家だと思いますが。)

これは私の勝手な予想ですが、大家は私たちはそれほど賢くないと思っていて、弁護士が裁判なしで解決できるのであれば、その話に絶対にのってくると思っていたと思います。

その話し合いの後に、待合室に戻り、待合室前方の裁判のスケジュールを管理する人のもとに行き、延期の申請をしました。
理由は、準備のための時間がなかったので、弁護士を探す時間が欲しいという理由で。
(この時は、実際に弁護士を雇うかどうかは決めていませんでしたが、延期する理由としては最適な理由だったと思います。)

そして、相談に行った弁護士が言ったように、裁判のスケジュールがかなり埋まっているらしく、次の私たちのCourt Dateは1月中旬になりました。

ちなみに、裁判所の中は、、、、私はよく映画で見るような裁判所を想像していたんですが、今回の私たちのケースはCivil Courtでの小さなケースなので、同じような裁判の人たちが一つの部屋に入り、前のほうで裁判が行われていて、待合室も同じ部屋にあり、私たちはほかの裁判の様子を聞けるような状況でした。
その部屋に、10組以上の同じように裁判に来ている人たちがいたと思います。

何はともあれ、次のCourt Dateまで1か月以上時間の猶予ができたので、リサーチするなり弁護士を探すなり、時間の余裕ができました。


スポンサーサイト

2018/02/20 Tue. 05:40  edit

Category: 未分類

tb: 0  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://iloveclothes924.jp/tb.php/688-0eb6fdc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。